都市緑化植物園として、草花づくりの相談や指導、温室、植物の展示場、見本園を備え、講習会や展示会を催しています。

川崎市緑化センターとは

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川崎市緑化センターとは

都市緑化植物園 川崎市緑化センター

園内は、一年を通し色とりどりの草花が咲き、各種樹木が立ち並び、水車を眺められる芝生広場、市民の木として親しまれている“ツバキ”が約200種植えられています。

川崎市緑化センターの活動・事業

サクラソウ

  • 「緑の相談所」での都市緑化に関する相談業務都市緑化の普及、啓発活動
  • サクラソウ・ハナショウブなどの樹木、草花及び種・苗の収集・保存・展示
  • 講習会、展示会(植物・緑化技術)
  • 資料整備・図書の収集
  • 職場体験、インターンシップなどの受け入れと体験学習
  • 施設の維持管理

沿革

神奈川県農業試験場東部園芸指導地が昭和11年(1936年)に開設されました。

その後、この施設は昭和24年(1949年)に川崎市に移管され、川崎市園芸技術普及農場として、ナシやモモなどの果樹栽培技術の普及、家畜伝染病の予防、農業用機械の技術講習場として活用されたほか、土壌診断や野菜及び花卉に関する試験栽培の実施など、多種の業務により市内の農業技術の向上を担ってまいりました。

フルーツパーク(現川崎市農業技術支援センター)に果樹栽培試験に関する業務を移管後、昭和54年(1979年)に都市緑化の推進のために設定された川崎市緑化センター条例に基づき、「緑の相談所」の機能を持つ川崎市緑化センターとなりました。

平成27年(2015年)4月からは株式会社石勝エクステリアが指定管理者として管理運営を行っております。

四季折々の様子

2月にはフクジュソウの花が咲き、園内や二ヶ領用水に沿って桜が咲きます。

福寿草

福寿草

二ヶ領用水の桜

二ヶ領用水の桜

初夏

藤棚

藤棚

大輪のボタン

大輪のボタン


初夏に目を引く大輪のボタンと藤棚

ハギのトンネル

ハギのトンネル

ヒガンバナ

ヒガンバナ


ハギのトンネルが見頃を迎え、ヒガンバナが園路に咲き、秋の訪れを教えてくれます

ツバキ(シロヤブ)

ツバキ(シロヤブ)

ロウバイ

ロウバイ


12月に園内のツバキ(品種名:シロヤブ)や、光沢のある黄色で甘い香りのあるロウバイの花が咲きます

来園のご案内

開園時間

午前9時から午後4時30分
冬期(11月1日~翌年2月末日) 午前9時から午後4時00分

休園日

月曜日、年末年始(12月29日から1月3日)

緑の相談

開園時間 (電話によるご相談にも対応させて頂きます)

所在地

〒214-0021 川崎市多摩区宿河原6丁目14番1号
(JR南武線 宿河原駅下車 徒歩約7分)

駐車場

駐車場4台(内1台は身体障がい者専用)
※駐車台数に限りがあるため、駐車できない場合があります。なるべく公共の交通機関をご利用ください。

お気軽にお問い合わせください TEL 044-911-2177 午前9時から午後4時30分(冬期4時迄)

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